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2020.05.27

募集終了


ひとつ3,000円以上!高級しいたけの栽培技術を受け継ぐ

弟子募集

味も価格も松茸を超える道田農園のしいたけ

「ステーキしいたけ」「山のあわび」ともいわれる高級しいたけ「のと115」

豊かな自然に囲まれた環境で畑仕事をして暮らしたいと思うひとは少なくはないと思います。世界農業遺産に認定された能登の里山は、その憧れをかなえるには最適な場所のひとつです。

その世界が認めた豊かな里山で、味も価格も松茸を超えるという「のと115」という菌種の原木しいたけを栽培している道田農園では、栽培技術を学び、次世代を担ってくれる人材を募集しています。

しいたけづくりへの飽くなき挑戦

しいたけ栽培の可能性はまだまだあると語る道田さん

「農家はプロ野球選手と同じ。実力を認められてなんぼの世界です」そう語る道田さんは、より優れたしいたけをつくるため工夫と努力を積み重ねてきました。

例えば、しいたけを栽培する際、大半の農家は米づくりの種苗用ハウスを代用しますが、道田農園では、天窓を設置するなどの工夫を凝らした専用ハウスを使用しています。

冬季の副収入にと片手間でしいたけ栽培をはじめる農家が多い中、道田さんは原木栽培にこだわり、しいたけづくりと向き合ってきました。

「単純なものほど奥が深く、極める楽しみがある」と道田さんは言います。

販売店、お客様が、それぞれ満足する関係づくり

いいものをつくるだけで、売れるほど農業はあまくはありません。特に高級志向の高い商品の場合は、売り先の確保が必要です。そのため道田農園では独自の営業ルートをつくってきました。

また、継続的に取り扱いをしてもらうためには、自分だけではなく、販売店、お客様も満足するような関係づくりを心がけることが大切です。

お客様、販売店と積極的に交流をはかるのも大切な仕事

道田農園では、「最上品」「優良品」「大衆品」の三段階に選別して価格を設定。それぞれを最適な販路でお客様に届けています。

これまで磨いてきた栽培技術と想いを次世代に

道田農場では原木栽培にこだわっている

「本当のしいたけはこんなものではない。しいたけの可能性はまだまだある」

自然と向き合って、常に努力をする、そうやってできたものにこそ価値があると道田さんは考えています。

工業製品のように、最新の技術を取り入れ、生産性を上げるという方法もあるかもしれません。しかし、道田さんは、豊かな自然と共に生き、自然の恵みを活かした原木栽培を承継していきたいと願っています。それは道田さんの生き方そのものを受け継ぐということかもしれません。

募集要項

事業者名

道田農園

事業内容

原木しいたけの生産・販売

所在地

石川県七尾市檜物町57番地10

対象者(継いでほしいひと)

道田農園の技術と想いを継いでくれるひと

雇用形態

アルバイト(期間中に、しいたけ栽培のノウハウを教えます)

将来的には、農地、ビニールハウスの取得費として約200万円が必要となります。

その他

就農資金の確保について

 

七尾市スタートアップ事業

市内で新たに創業する人または第二創業を行う人に対して、創業に必要な内外装費や備品購入費などを対象に、上限200万円を補助します。

 

七尾市創業カルテット

七尾商工会議所、のと共栄信用金庫、日本政策金融公庫、七尾市の四者の連携・協力により支援します。

 

石川県移住創業者無利子化補助金

現地窓口/サポート

七尾街づくりセンター

 

現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、現地での面接等は制限させていただいております。ご協力のほどよろしくお願い致します。 なお、募集内容についてのお問い合わせについては引き続き対応しております。