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2020.06.24

第二の人生は、能登島で6次産業化

インターン募集

能登島生まれ能登島育ちの主婦が集まって

能登島の主婦仲間が立ち上げた「ねねの会」

能登島の中心地、向田町にある「能登島生き活き工房 ねねの会」は、「能登島のいいところをたくさんのひとに知ってもらいたい」という思いに共感した能登島生まれ能登島育ちの主婦4人が、定年後に集まってはじめた工房。コロッケやかきもち、味噌、野草茶、タコ飯など、世界農業遺産に選ばられる「能登の里山里海」の素材を活かした加工品を販売しています。

能登島の食材を手作業で加工
ねねの会の加工品。惣菜なども製造する

ねねの会のいま一番の課題は若返り。

代表の海老恵子さんが、ねねの会をはじめたのは60歳手前の定年の時期。ちょうどそのくらいの歳の頃のひとが加わってくれれば、ねねの会の可能性はもっと広がるんじゃないかと海老さんは考えています。

第二の人生を能登島で。

ねねの会では、「商品力の向上」「イベントの充実」「情報発信」に取り組みたいと思っています。

「ちょっとしたアイディアを持った、少し下の世代が仲間に加わってくれるとうれしい」と海老さん。

そして、将来的には、世代交代をし、ねねの会を継いでほしいというのも海老さんたちの願いです。

人生100年時代と言われる今、60代はまだまだ働き盛り。これまでの暮らし方、働き方からシフトチェンジをして、自然豊かな環境でのんびりかつ精力的に人生を満喫したい。そんな方には、能登島とねねの会はうってつけかもしれません。

「ツインブリッジのと」から見る能登島(写真提供:能登島環境協会)

「能登島は観光の島。来てくれたひとがたのしんでくれるようなまちにしなければね」自然豊かな能登島の魅力を伝えて、もっと元気にしていきたい。海老さんたちの地域愛は熱い。

高齢化に、能登の里山里海の食材。ここには課題も可能性も山積みです。能登島生まれ能登島育ちの4人と一緒に、島を元気にするため試行錯誤するかしましい第二の人生を過ごしてみませんか?

4人そろって農作業。ねねの会はいつもにぎやか

譲渡概要

事業者名

能登島生き活き工房 ねねの会

事業内容

食品の加工・販売

所在地

石川県七尾市能登島町向田町120-95

対象者(継いでほしいひと)

60歳くらいまでの方(将来的に事業を継いでくれる方)

雇用形態

パート・アルバイト

将来的には、後継者としてねねの会の経営をお任せしたいと考えています。

業務内容

商品開発、イベント企画、情報発信 など

現地窓口/サポート

七尾街づくりセンター

 

現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、現地での面接等は制限させていただいております。ご協力のほどよろしくお願い致します。 なお、募集内容についてのお問い合わせについては引き続き対応しております。