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2020.01.20

笠岡諸島 島の旅館

事業譲渡

中西屋旅館のオーナーの原田夫妻

昭和初期創業の島の旅館

中西屋旅館を創業したのは、現オーナーの原田健さんのおばあちゃん。昭和初期から、笠岡諸島の玄関口でもある白石島で、観光客や修学旅行生などをおもてなししながら、時代の移り変わりを見てきました。
学校にプールがあまりなかった時代には臨海学校の宿泊が多く、いまでも夏のハイシーズンには、子供連れや学生などで賑わいます。

子どもたちに「ありがとう」と言われるのがやりがいだと原田さんご夫婦はお話してくれました。

白石島の自然を味わってほしい

中西屋では、島の魚介料理を提供しています。「食材にうそをつきたくないですね」と原田さん。島の自然・雰囲気を感じてもらいながら、そこでとれた自然なものを味わって欲しいというのが宿のこだわり。
島の自然を満喫したら岩風呂もおすすめです。

笠岡の名物のシャコ

砂浜のすぐそばにある岩風呂

中西屋の屋号も継いでもらえたら

事業を譲ろうと考えたのは高齢から。
朝食の準備に掃除、お昼はランチを出して、夕食の支度。繁忙期の旅館はとにかく忙しい。それでも毎年来てくれるお客さんのために、中西屋を残したいと考え、継ぎ手を探すことにしました。

元気なひと、できればお料理が好きなひとに、継いでもらい、お客さんに喜んでもらえる宿にしてほしい。土地・建物・設備、そしてできれば「中西屋」の屋号も継いでもらいたいというのが、原田夫妻の願いです。

中西屋の眼前は広い砂浜と瀬戸内海

旅館業は、季節や天気に大きく左右される仕事です。台風が来て大口キャンセルなんてこともあるし、繁忙期の人手を手配するのも一苦労。
それでも、目の前にはいつも広い砂浜としまなみが広がり、それをたのしみにお客さんが訪れます。
旅館経営だけでなく、島暮らしも自然体でたのしんでくれるひとを、白石島は待っています。

譲渡概要

事業者名

中西屋旅館

所在地

岡山県笠岡市白石島260

HP

https://www.shiraishiisland.com/ホーム/宿泊/中西屋旅館/

譲渡できる資産

土地 建物 設備 屋号

対象者(継いでほしい人)

元気なひと、できれば料理ができるひと

譲渡条件

4,000万(賃貸も応相談) 

その他

笠岡市事業承継支援事業補助金