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2020.06.02

能登の魅力を堪能できる島の宿をアップデートしよう

事業譲渡

まるで海の上にいるかのよう

「世界農業遺産」に選ばれる能登の里海。七尾湾はリアス式海岸に面しており、豊かな漁場として知られている
(写真提供:能登島観光協会)

能登島シーサイドハウスがあるのは、能登半島七尾湾に浮かぶ能登島。能登半島国立公園に含まれ、「能登の里山里海」として世界農業遺産にも選ばれるほど豊かな島です。まちとは違うゆっくりとした時間が流れているようで、それを「島時間」と呼ぶひともいます。

能登島シーサイドからの羨望。七尾湾の向こうに七尾のまちなみを望む

宿の自慢は、目の前に広がる能登の海と、海の幸。

漁師でもあるオーナーの角口俊隆さんが毎朝自分の手で獲ってくる魚は絶品と評判です。

建物は3階建て。客室は10室。宴会場もある

能登島シーサイドハウスの開業は、昭和の「奥能登ブーム」の頃。昭和57年の能登大橋の開通。フェリーの廃船など、島の移り変わりをみてきました。

今は一時期ほどの忙しさはないけれど、かわりに能登の自然をゆったりとたのしんで、くつろいでもらえる宿にしたいとオーナー角口さんと息子さんの二人で切り盛りしています。

能登島の魅力を発信してほしい

能登島のまちなみ。かつては6,000人が暮らしていた(写真提供:能登島観光協会)

島は、能登大橋が開通したことにより、年間100万人が訪れる観光地になった一方で、人口の流出が進み、6,000人あった人口も今では3,100人ほどになりました。けれど、角口さんは、能登島には可能性がたくさんあると考えています。

オーナーの角口さん。25歳で先代から能登島シーサイドハウスを継いだ

「能登島には誇れる豊かな自然がたくさんある。情報の発信がまだまだ足りていない」と角口さんはいいます。

たしかに、七尾湾にイルカが棲みついていたり、海ほたるがみえたり、パワースポットがあったり、景色や自然、食以外にも能登島には魅力・可能性がたくさんあります。それを新しい発想で、全国・世界に発信してほしい。能登島シーサイドハウスを拠点に新しいことにチャレンジして、能登島の可能性を広げてくれるひとに、事業を譲りたいと角口さんは考えています。

譲渡概要

事業者名

能登島シーサイドハウス

事業内容

旅館の経営

年商約1500万円

所在地

石川県七尾市能登島須曽町42−40

譲渡する資産

土地 約200坪

建物 3階建て/延床約300坪

その他付帯設備一式

対象者(継いでほしいひと)

能登島の魅力を発信してくれるひと

譲渡条件

応相談

その他

七尾市スタートアップ事業

市内で新たに創業する人または第二創業を行う人に対して、創業に必要な内外装費や備品購入費などを対象に、上限200万円を補助します。

 

七尾市創業カルテット

七尾商工会議所、のと共栄信用金庫、日本政策金融公庫、七尾市の四者の連携・協力により支援します。

 

石川県移住創業者無利子化補助金

現地窓口/サポート

七尾街づくりセンター

 

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